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不思議ですが、黒ネコが来なくなると次の黒ネコが現れ、また来なくなるとさらに次の黒ネコが現れます。
これまでにタキシードネコや長毛種、短毛種、ハチワレなどいろいろな黒ネコが神社を訪れました。
いま、黒ネコは20代目。すべて地域ネコです。
お稲荷さんはキツネが神の使いとされていますが、清田稲荷神社は黒ネコも神の使いなのかもしれません。
周辺のノラネコを捕獲、避妊・去勢手術をして、もとの場所へリターン(TNR活動)しています。
神社に居着くネコもいますので、その場合は神社のスタッフ一員として事務所や授与所の留守番、パトロールを担当し神社建物内で暮らしています。
ネコたちはほぼ室内で過ごしていますが、天気の良い時などは外でのんびりくつろぐ姿を見かけます。
保護猫・地域猫たちは、神社が建設したネコ小屋の中で暮らしています。
室内は食事やトイレはもちろんのこと、床暖房のベッドやキャットタワーもあります。
少しでもストレスなく過ごして欲しい、その想いから小屋は非公開、入室はできません。
これまで49匹のネコが神社を訪れました。